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リーガルモールビズ長谷川裕史
長谷川裕史

長谷川裕史

ベリーベスト法律事務所パートナー。1995年慶應義塾大学法学部を卒業し、同年司法試験合格。1997年慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了後、最高裁判所司法研修所に入所。1999年司法修習修了後、2002年までキャピタルマーケッツ法務を中心に扱う法律事務所に在籍。その後慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)にて経営を学び、2004年修士(MBA)取得。東証一部上場会社の法務担当部長を経て、2005年2月から2018年までキャラクターコンテンツ会社にて勤務。順次、経営企画・海外事業・ライセンス・商品・人事・システムの部署長となる一方、2006年から2013年にかけては同社の韓国法人を設立し、理事及び代表理事として現地駐在。2018年2月にベリーベスト法律事務所に参画。ビジネス経験を生かして企業法務中心に従事。事業承継案件は、年間30件以上を担当しています。
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企業法務事業承継
会社の株式を譲渡する際の契約書の内容と、当事者と会社から見た手続...
会社の法務担当者が、株式譲渡の手続に携わることは、意外と少ないかもしれません。 上場会社であれば、ほとんどの株式の売買が株式市場で行われますので法務担当者の出番がありません。 一方、非上場会社では、株主構成が頻繁に変わるということがなく、株式譲渡自体に出会うことが稀ではないでしょうか。 しかし、実際に株式譲渡を行うとなれば、それは重要な場面です。 M&Aがその一例です。 また...
長谷川 裕史

弁護士長谷川 裕史
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2019年11月25日
企業法務事業承継
会社の株式が分散することのデメリットと株式を集約する方法
株主は、会社にとって所有者に当たります。会社の最高意思決定機関である株主総会で、議決権の行使をもって会社の意思決定に参加することができます[1]。 一般に、発行済株式総数の3分の2以上の株式を有していれば、その株主は会社を支配していると言われます。 なぜなら、会社法では、株主総会で定款変更などの重要事項を決議する場合、定款に定めのない限り、所定の定足数を満たした上で、出席した株主の議決権の...
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弁護士長谷川 裕史
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2019年11月1日
企業法務事業承継
気づいてからではもう遅い! 『事業承継』が、今、シニア経営者(...
前回(その1)は、「1.事業承継の基礎知識」、「2.事業承継を考えることが大切な5つの理由」、「3.事業承継の類型」の3点について説明しました。 今回は、実際に事業承継を相談する場合を想定して、「4.事業承継は誰に相談すればいいのか?」及び 「5.事業承継にかかる費用はいくらか?」 を説明し、最後に「6.まとめ」としたいと思います。 4.事業承継は誰に相談すればいいのか? 事業承継は...
長谷川 裕史

弁護士長谷川 裕史
ベリーベスト法律事務所

2019年5月30日
企業法務事業承継
気づいてからではもう遅い! 『事業承継』が、今、シニア経営者(...
「事業承継なんて、まだまだ先!」と思っているあなた。気づいたら手遅れになっているかもしれません。会社経営者ならば誰もが直面する事業承継。何故、今、考えなければならないのでしょうか?そして、どんな準備をすべきなのでしょうか? この記事では、これまでご関心のなかった方でもわかる事業承継の基礎、その重要性、そして対応策や誰に相談すればよいかを詳細に解説します。特に、自分の会社や事業を、どう引き継い...
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弁護士長谷川 裕史
ベリーベスト法律事務所

2019年5月30日

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