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リーガルモールビズ中野博之
中野博之

中野博之

大阪大学理学部卒業・大阪大学大学院理学研究科高分子学専攻博士後期課程修了・理学博士。三菱化学株式会社にてオレフィン重合触媒の研究に14年間従事。その間、自らの発明の特許明細書作成や特許庁審査官との面接にも携わる。退職後、自営業を経て大阪市立大学法科大学院を修了し司法試験合格後ベリーベスト法律事務所に入所。高圧ガス製造保安責任者甲種化学責任者免状や甲種危険物取扱者免状を持ち化学系の技術に通じているが、知的財産法務だけではなく、相続、離婚、刑事事件等幅広く取り扱う。法的な観点だけではなく、解決までの時間・コスト・リスクを踏まえ、実際にどうすべきなのかを依頼者と考えていきます。
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知的財産
発明をしたらどうする―特許化するか、ノウハウとして秘密管理するか...
1. 序 (1)発明をしたらすべて特許出願すべきか 発明をしたら、「できるだけ早く特許出願すべき」なのでしょうか。 特許権を他社に取られたら、通常はライセンス料を払わない限り自社では実施できません。 確かに、特許権は、先願主義といって、最初に特許出願をした者だけに付与されますから、発明をしたら、できるだけ早く特許出願をすべきであるとも考えられます。 一方、発明であればなんでも...
中野 博之

弁護士中野 博之
ベリーベスト法律事務所

2020年8月25日

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