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リーガルモールビズ折田忠仁
折田忠仁

折田忠仁

ベリーベスト法律事務所パートナー。1986年に早稲田大学法学部を卒業し、同年司法試験合格。1989年に最高裁判所司法研修所修了後、主に知財案件を扱う特許法律事務所に入所。1994年に米国ロースクールに留学し、LL.M.修了。1995年にNY州司法試験に合格し、同年NY州弁護士登録。帰国後、米国法律事務所との外国法共同事業事務所、大手渉外事務所を経て、2018年9月にベリーベスト法律事務所に参画。帰国以来、外国企業との商取引、内国企業による外国企業及び外国企業による内国企業の買収、外国企業と内国企業との合弁事業の組成・解消等に係る契約審査を中心に、国内一般民商事案件や内外紛争案件も加え、幅広い経験を積んでおります。
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企業法務国際取引・海外進出
INCOTERMS(インコタームズ)2010から2020へ-何が...
1.はじめに 国際商業会議所(International Chamber of Commerce=ICC)は、2019年9月10日、Incoterms 2010から2020への改訂を発表しました。 Incotermsとは、International Commercial Termsの略称であり、ICCの登録商標であって(日本では登録第4536978号)、物品売買契約における取引条件の国際的な標...
折田 忠仁

弁護士折田 忠仁
ベリーベスト法律事務所

2019年11月6日
企業法務知的財産
正規代理店が存在する商品を輸入・販売できますか?商標権の問題は?
1 はじめに 必ずしも資金的余裕のない中小の小売業者にとって、売れ筋の商品を仕入れることはまさに生命線です。 そのような商品の中には、国外発祥で、日本に輸入されて人気を博している商品も当然ながら含まれるわけですが、日本の中小の小売業者が国外の製造者から日本における独占的な輸入販売権を獲得することは困難であり、このような権利は大企業が独占しているのが実情です。 そこで、中小の小売業者は、並行輸...
折田 忠仁

弁護士折田 忠仁
ベリーベスト法律事務所

2019年8月2日
企業法務知的財産
登録無しで使える中小企業の権利とは?
1.はじめに 「下町ロケットに学べ-中小企業のアイデアを活かす」では知的財産権四権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権、以下「知財四権」といいます)を取り上げ、中小企業においてもこうした権利=強力な武器の取得を目指すべきことを推奨しました。本稿では、それ以外の権利にも焦点を当ててみたいと思います。 ここで、比較のため知財四権の有用性を改めて認識してみましょう。 知財四権が強力な武器たる所...
折田 忠仁

弁護士折田 忠仁
ベリーベスト法律事務所

2019年3月28日
企業法務知的財産
下町ロケットに学べ-中小企業のアイデアを活かす
1.はじめに 多くの中小企業は、大変厳しい環境の中で生き残りを模索しています。大企業の下請けという立場が多い中、大企業からのコストカット要求に応じざるを得ない等の理由でなかなか利益を上げることができません。 しかしながら、中小企業の中には素晴らしいアイデアを生み出す能力を持った会社も多くあります。皆様は「下町ロケット」というテレビドラマをご覧になったことがありますか。 このドラマの主...
折田 忠仁

弁護士折田 忠仁
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2019年3月15日

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